海外での外貨両替は「セディナカード」での海外キャッシングが一番お得!

海外で現金を用意する際、皆さんはどの方法をとっているでしょうか?

1)空港に出発前の銀行で外貨を手に入れる

2)渡航先の空港で外貨を手に入れる

3)市中のお得な両替商で外貨を手に入れる

4)渡航先のATMでクレジットカードで外貨を手に入れる

概して1)~4)の順番で手数料が少なくて、レートが良いことが多いです。

一番1)が日本にいて簡単にできますが、4)に関しても、日本語を対応している海外ATMもありますし、英語対応のものでも一度覚えてしまうと、それほど難しくなくできますのでお勧めです。 以下に具体的なやり方が書かれています。 参照してください。

海外でのATMキャッシングに関する情報をご案内。セディナは三井住友フィナンシャルグループの一員として総合決済ファイナンスカンパニーを目指しています。

海外キャッシングには「セディナカード」が一番お得で便利!

セディナカードは年会費無料の海外キャッシング用の最強クレジットカードです。

1)国際キャッシング手数料が無料

2)繰り上げ返済がネット上で簡単に完結できる

この2点がセディナカードの強みです。

海外キャッシングの手数料は、

海外ブランド為替手数料(0~0.5%)+海外ATM手数料+利息(年率18%

からなります。

私のメインのクレジットカード「ANAワイドゴールドカード」は海外ATM手数料は1万円以下は108円、1万円以上は216円の手数料がかかります。 一方「セディナカード」は海外ATM手数料無料なのです。

利息(年率18%)なのですが、セディナカードでは現金引き出し後3~5日後にはネット上で繰り上げ返済ができます。 これを計算すると、

0.18×3~5÷365×100=0.14~0.24%

となります。

この繰り上げ返済は、「ANAワイドゴールドカード」では日本に国際電話をして、繰り上げ返済額を確認してもらって、その金額をネットバンクを利用して指定口座に支払わなければならないのです。 「セディナカード」がすべてネットで簡単に完結するのに対して、他のカードは上記のように大変面倒なのです。

国際ブランド為替手数料ですが、VISAよりマスターカードのほうが安いことが多いとのことです。 つまりマスターカードのセディナカード」が一番手数料が少ないといわれています。

最近国際デビットカードが出回っていますが、どれも手数料が2.5%~3%程度と高く、クレジットカードの海外キャシングして繰り上げ返済するほうが、手数料が少なくて済みます。

では、実際どのくらいお得なのか計算してみます

1000米ドルを成田空港の東京三菱UFJ銀行で両替するのと、渡航先で「セディナカード」でATMで海外キャッシング(VISAで3日で繰り上げ返済した場合)するのを比較してみます。

銀行

111.85×1000=111850円

ATM

109.21×1000+0+153=109363円

1000米ドルでは、2487円(2%強)の差額が出ます。

ドル以外の通貨ではさらにその差が広がります。 1000イギリスポンドを上記のように概算してみます。

銀行

165.28×1000=165280円

ATM

154.02×1000+0+216=154236円

1000イギリスポンドでは、11044円(7%強)の差額が出ます。

必要な額が多いと結構な差額となります。 ぜひ海外キャッシングに強い「セディナカード」を一枚持ち、海外キャッシング、繰り上げ返済を行い、お得に外貨両替しましょう。

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