「ターキッシュエアラインズ」が凄すぎる件について

親日トルコのナショナルフラッグキャリア「ターキッシュエアラインズ」が凄すぎる件について紹介したいと思います。 アジアではそれほどなじみがないですが、ヨーロッパベストエアラインにも何度も選ばれているすばらしい航空会社なのです。

就航国数が世界一!

まず、就航国数が世界一なのです。 世界120か国、300都市ほど就航しています。

ヨーロッパや中東に行くとき、日本からの直通便がない場合は、ターキッシュエアラインズでイスタンブールを経由すれば、行きたい都市が必ず見つかります。 

大変利便性に優れているのです。

機内食も世界一!

 世界3大料理の一つ「トルコ料理」を引き下げて、2017年の「World Airlines Awards」のビジネスクラス機内食部門で世界1位、エコノミークラス機内食部門でも世界2位となっています。

特にビジネスクラスに搭乗した際には、「フライングシェフ」といって、機内でサーブしてくれるシェフが同乗して、食事を楽しませてくれます。

前菜から盛りだくさんで、この大食漢の私でさえ、メインを食べた後満腹で、その後デザートはワゴンで運んできてくれて好きなだけ食べれるのですが、もう一つ頂くのが精一杯でした。 飛行機の中でも、これだけおいしい食事ができるなんて本当に幸せで満ち溢れます。

ラウンジも世界一!

2017年の「World Airlines Awards」のラウンジ部門、ラウンジのケータリング部門でも世界1位になりました。

私はスターアライアンスのビジネスクラスで世界一周をしたことがあるのですが、ラウンジが記憶に残ったのは、イスタンブールのラウンジが最初で最後でした。 それほどインパクトがあります。

私は「ラウンジの聖地」と名付けています。

とても広く、サロンのような感じで、軽食を超えた食事みたいなものもとれ、ケーキなどのスイーツも多種多様にそろっているのです。

6時間ほどトランジットでラウンジに滞在したことがありましたが、一歩もラウンジの外にでることなく、シャワーを浴び、食事をして、お茶をして、インターネットしていたらあっという間に搭乗時間になってしまいました。 快適すぎて、もう住みたいくらいです。

ラウンジのケータリングも、いろいろな国の食事を時期ごとに特集を組んでるブースなどもあり大変面白いです。 朝晩で提供されている料理が違うのも凄いとしか言いようがないです。

トランジット時間になんと無料市内観光サービスあり!

なんと6時間以上のトランジット時間がある人は、無料市内観光してくれるサービスがあります。

無料市内観光といっても、侮るなかれ。 イスタンブールのどの観光地も、長い行列ができていて待たなければならないのですが、このツアー参加者はその列に入ることなく、すぐには入れてしまうというファーストパス付なので、この機会に行かないわけにはいきません。
イスタンブールは、一度訪れたことがあるのですが、本当に美しい都市なのです。 旅程に余力があるようならば、トランジット時間を長くとれるように次のフライトを遅らせて予約し、無料市内観光参加してみてはどうでしょうか?

トランジット時間に空港内のホテルで休憩できるサービスまで

10 時間を超えるストップオーバーをされるエコノミークラスおよびコンフォートクラスのお客様と、7 時間を超えるストップオーバーをされるビジネスクラスのお客様にご利用いただけます。とホームページにあります。 もう、至れり尽くせりですね。

乗り換え旅客/乗り継ぎ(通過)のお手続き。乗り換え旅客/乗り継ぎ(通過)のお客様の手荷物、ならびに乗り継ぎ、乗り換え、ストップオーバーに関する諸手続きについてご案内します。

ターキッシュエアラインズのビジネスクラスを楽しむにはこの機体を選べ!

ずばり、B777-300あるいはA330-300です。

長距離ではほとんどがこの2機体ですが、近中距離では他の機材と混在しているので、選択肢があるならば、上記2機体を選ぶことをお勧めします。

この2機体が、シートはとても広く、フルフラットでマッサージ機能付き、そしてなんとフライト中にwifiが無料で使えます。(A330-300は一部) WifiはLineなどのSNSは問題なく使えて、ネットの観覧等もほどほどできるスピードはあります。

是非一度ターキッシュエアラインズを利用してもらいたい!

私はもっぱらマイルを使ってビジネスクラスでヨーロッパ、中東に行くのですが、全日空とならんで真っ先にターキッシュエアラインズのフライトを検索します。 ターキッシュエアラインズは、全日空よりも特典航空券がとりやすいこともあり、自分自身かなり利用させていただいています。 そして搭乗を繰り返すうちに、大好きな航空会社の一つとなりました。

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皆様も是非一度ヨーロッパの雄「ターキッシュ航空」に搭乗してみてください。

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